耳タイプと意味タイプ

私が2017年に提唱し始めた「新しい概念」について説明します。

  • 英語学習の要素に「耳要素」と「意味要素」がある。
    耳要素」とは…英語の音(発音)を好む要素
    意味要素」とは…英語の意味(和訳)を好む要素
     のことである。
  • このうち
    極端に 耳要素意味要素」の人を【耳タイプ】
    極端に意味要素耳要素」の人を【意味タイプ】
    と定義する。
     
  • 耳タイプは……【】を【意味】よりも重要と考える
      →英語の音が重要で、英文の意味なんかどうでもいい!
  • 意味タイプは…【意味】を【音】よりも重要と考える
      →英文の意味が重要で英語の発音なんかどうでもいい!
マンガで説明

英語が嫌いな人で耳タイプの人は存在しません。多くは意味タイプです。
英語が好きな人耳タイプが多いです。意味タイプの英語が好きな人は最近少数派です。

このタイプの違いで、英語学習者は大きく英語へ取り組み方が変わると思います。

 

耳タイプ・意味タイプについてはQ-Engで詳しく違いなどを述べています。ご確認いただければと思います。

関連リンク

新発見!英語の得意・不得意の根本差(7)(英語学習SNS Q-Eng)へ
耳タイプ・意味タイプ(1)(英語学習SNS Q-Eng)へ
耳VS意味コミュニケーション(1)(英語学習SNS Q-Eng)へ

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