苦手なりの受験英語(アルク版)

参考書の指標(6)

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今日はまとめです。

どうも皆さん参考書がお好きみたいで、「良い参考書ないですか〜良い参考書ないですか〜」と聞く方が多いようです。
こう聞く方の多くは「英語が苦手な方」です。

で、それに答える方の多くは「英語が初めから得意な方」です。

で、英語の得意な方は「自分が役に立った参考書」、つまり、「得意な人向け参考書」を、英語の苦手な人に薦めます。

皆様には「こういう傾向があるんだ」と認識して欲しいのです。

ここを読んでいるあなたがもし「英語がある程度お得意、もしくは普通ぐらい」であるならば、薦められる参考書があなたに合いやすいでしょう。
ここを読んでいるあなたもしが「英語が苦手、もしくは大嫌い」である自覚のある人ならば、薦められる参考書があなたに合う確率は皆無だ」と思います。

ちなみに、私が浪人時代は全てそういう基準で考えていました。別に参考書に限らないんですけどね〜

おお!英語好きなA君や、英語がべらぼうに得意なB先生がやっている(やっていた)参考書はこれか! 多くの得意な人が薦めているなあ! じゃあこれだけは絶対やらないようしよう!
おお!英語好きな英語がべらぼうに得意なB先生がやっている(やっていた)勉強法はこれか! 多くの得意な人が薦めているなあ! じゃあこれだけは絶対まねしないようにしよう!
おお!英語好きなA君が通っている予備校はここか! 多くの得意な人が薦めているなあ! じゃあここだけは絶対行かないようにしよう!

お陰で受かったんです。そうでなければ失敗していたと思います。

次回は雑談です。「英語嫌いな私のスタンス」をお伝えします。自分で自分に英語について問いかけるQ&Aをお届けします。
火曜日になります。

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