苦手なりの受験英語(アルク版)

日本人は文法に詳しくないから英語が喋れない(8)

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前回の続きです。前回は「(マウスバード)は文法のおかげでどんな英文でも読めるようになった」という話でした。

 さて、こう私が書くとですね。おかしなことを言う方々が沢山出没するんです。
↓こんなことをよく言われるんです。

お前が文法でできるようになったのは分かった
だがしかし、お前だって文法にそれほど重きを置かずに、慣れだけでできるようになったかもしれないではないか

 ↑こうおっしゃる方は、私のブログをあまり読んでいない方々です。長年私のブログをお読みにってくださっている方は分かると思います。
 私の中学高校生活を知ってください!
 私の中学高校こそ文法にそれほど重きを置かずに、慣れだけでできるようにさせる教育方針でした。
 つまり、私こそ「慣れ」で英語の教育をされた経験者です。

・私の中学高校は非常に特殊!
・英語の授業は週に6時間あった(週休1日制の時代・つまりほぼ毎日英語はあった)
英会話に特化した学校であった(NHKラジオ講座がテキストの授業(科目)もあった)
英文を覚えさせる訓練ばかりやらされた。
文法には軽視されっぱなしだった

詳しくはこちらから先をお読み下さい。こんな生活が私の中学高校時代の英語の授業でした。
つまり
 私こそ中学・高校で「文法にそれほど重きを置かずに、慣れだけでできる」とされた教育を受けた人に他なりません。

その結果、私はどうなったか。↓こうなりました。

・中学高校6年間で、英語は赤点以外取ったことがない。
・高1時代が1番酷く、平均84点の英語のテストで私は7点。ぶっちぎりの学年最低点を取得。
・高校卒業時に、英語の先生に「お前は良く卒業できたな」と言われるほど、超落ちこぼれになった。
 浪人最初の模試で英語は30.5!!!!

見事にどん底中のどん底でした。

こんな地獄の6年間経験をした私に、「お前だって文法にそれほど重きを置かずに、慣れだけでできるようになったかもしれないではないか。」と、簡単に言ってくれる人が沢山います

彼らどんな目で見ていると思いますか?

 浪人ではこれとは全く違う学習だった・文法を極めたのです。

 今週の金曜はいつもの文法放送。
 来週は月曜日か火曜日にセンターの講評をします。センターを受ける受験生は頑張って下さい!
 この続きは再来週の月曜日です。

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