苦手なりの受験英語(アルク版)

模試の活用法(4)

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今日は、実際に試験を受けているときのどのようにするのか? これを考えます。

まず、どうしてもやらなければならないのは「問題用紙に自分が答えた答え(選択肢)を書き込んでおくこと・印をつけておくこと!
終わったらすぐ自己採点をしますから、これは絶対です。

ここで「特に苦手な人の場合」注意したいことがあります。「どれを解くか?」という問題です。得意な人と違い、苦手な人は模試の問題を全部解けないことが多いはずです。
どうしても時間内に解ききれないのです。じゃあ「どれを優先的に解けばいいの?」という話になります。ですがこれはあえて言明しません。なぜなら人によって違うからです。どうしても解釈を解きたい場合もあるし、解釈をいくつか捨てても文法や熟語問題を解きたい場合もあるでしょう。こういうのは人によって違うと思います。ただし、例えば、長文が2題あって、文法が2題あった場合、どちらか1問ずつはやってみては? と思います。なぜなら、どちらか片方でもやっておけば、自分の今の2つの力(解釈力と文法力)を計れるからです。解釈だけやって、文法を抜かせば、文法力が測れませんよね。だから満遍なくやるのが1つの方法だと思います。いかがでしょうか?

続きは木曜日です。

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