苦手なりの受験英語(アルク版)

直訳と意訳と訳例と意味(19)

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さて、まともに続きが書けるまでに2カ月かかりました。
なんとか続きを書きますね。

さて、前回、解釈法の大まかな4種類
1、直訳例を作る
2、意訳例を作る
3、(スラッシュなどを入れることもあるが)出来るだけ、左から右の訳例を作る
4、訳例など考えない(英文を英語で理解する)
受験生はこれらをどう捕らえたら良いか?

これについてもう少し書きますね。

最近は4を薦める先生方が多くなっています。
なぜなら、彼らは英語が好きなわけで、だったら英語のみで考えたほうが(彼らは)快感。
というかそれは彼らにとって最終目的の1つではないでしょうか?
おまけに、4ができるのであれば、物凄く速い「速読」ができることでしょう。

4、を薦める先生の中には「ここまでできなくてはダメダ」と強弁に薦める先生もきっと多いと思います。

これについて今色々書きたいところです。(今、ちょうど似たようなことメールでを質問されているしタイミング的はちょうど良いのです)
ですが、すみません。この続きは2月に入ったら書きますね。

予告をしておくと……

「訳例など考えない(英文を英語で理解する)、ここまでできないとダメダ!」

↑このように英語の先生が、「英語が嫌いで苦手な生徒に対して断言した」場合……

「英語が嫌いで苦手な生徒」はどのように思うか……考えて欲しいのです。
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