苦手なりの受験英語(アルク版)

私が英語が得意になった方法(18)

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すみません。先週は木曜日更新できませんでした。
今日の更新になってしまいました。ごめんなさい!

しかしゴールデンウィーク中、個人的に残念なことが……
実は川田先生と一緒に麻雀が打てたかもしれなかったのです。
(私は麻雀が大好きだ〜池袋とか馬場のフリーでたまに打っているぞw)
あ〜ホンマ、残念だ〜〜〜(T T)
文学部一年生さん、本当にお誘いありがとうございました。
m(_ _)m 次回よろしくお願い致します。
(川田先生は強かったですか?)

さて、ではブログの本シリーズの話の続きに行きますね。

1浪目の8月ごろ、なんと偏差値が50を超えたのです!
9月は概ね52、53あたりをうろちょろしていました。
しかし、どうしてもなかなか「55」が超えられません

実は「55を超えたら、テキストの長文の予習時に、ノートに全訳例を(自力で)作る、書くのを止めよう」と思っていたのです。ですがなかなか55が超えられない。良くても54.8とかなんです。これを自分では「55の壁」と呼んでいました。

10月頃でしょうか、やっと奇跡的に偏差値55が出ました!(^^)

「やった〜これで予習で全訳例を書かないことにできる〜〜〜今日から予習は頭の中だけで全訳しよう!」と思いました。

しかし正直不安がありました。
「頭の中だけで作った訳例は果たして頭にちゃんと残っている?」
ものすごく不安でした。
でも、どこかで全訳例をノートに書くことを止めなくてはなりませんよね。
私は踏ん切りをつけて、そのときから「えいや!」と全訳例をノートに書くのを止めました。予習時は、頭の中だけで訳例を作りました。

とても怖かった覚えがあります。ですが、案ずるより生むが易し! 55を超えた私は移行に際し、全く問題がありませんでした

ここで注意しておきたいことがあります。偏差値55以前では、予習で全訳例作りを止めてはいけないと思います。全訳例を作る作業経験が足りないので、頭に正しい訳例が残ってくれないからです。頭に残っていないと「自分の間違いを修正できない」→「いつも同じ間違いを繰り返す、得点できない」→「成績が上がらない」のです。

逆に55を超えたら頭の中で予習をしましょう。頭に予習の訳例がきちっと残っています。間違った意味で英文を捕らえていても、頭の中で修正できます。

続きは木曜日です。

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