苦手なりの受験英語(アルク版)

英語好きな人と英語嫌いな人の法則(1)

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さて今日からこのシリーズです。私が発見した法則の数々を紹介しましょう。

まず確認したいことが1つあります。英語嫌いには「2種類」ある…ということです。

私がこれから発表する「英語嫌いな人」とは「Bタイプ」の人である。
ということです。Aタイプの人ではないので、そこをどうかご理解いただきたく思います。

さて、第1回目はこれから行きましょうか。私が英語好きな方に最も言いたいことかもしれません。

法則(1):(該当度90%)
英語好きな人英会話が大好き!(出来るだけネイティブの人と話したい・コミュニケーションをとりたい)
のに対し
英語嫌いな人英会話が大嫌い!(ネイティブの人となど死んでも話したくない・コミュニケーションをとりたくない)

世の中に数多く英会話学校がありますね。行きたい人が大勢いる証拠でしょう。ですが、英語嫌い人間にはそれがどうにも理解できません
英語の会話が聞こえてくるだけで不快なんでです。よろしいですか? 【不快】なんですよ。 「なんとも思わない」ではなく【不快】ということが分かりますでしょうか? 英会話を「苦しく」感じるのです。まるで首を絞められているようなものです。

逆に好きな人はどうでしょう? 少しでも話せれば楽しさを感じるのではないでしょうか? もちろん私には理解できません。「英会話って楽しい〜♪」などと言われると酸素欠乏症になります。

にもかかわらず、英語好きなはずの英語の先生は「さあ英会話を楽しもう。英会話って楽しいよね」などと言ってくれます。
こうして英語人間はますます嫌いになっていくわけです。そしてこの地獄の苦しみ英語好きな人は「そんなはずはない。英語を勉強したがらない言い訳に過ぎない」と考えてしまうので、決して分かってくれはしないのです。(1人でも理解してくださる方がいらっしゃったらご一報下さい。)

この調子でガンガン行きます!! 次回の更新は火曜日です。

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