苦手なりの受験英語(アルク版)

英語嫌いの2種

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男の顔に「しょうゆ顔」「ソース顔」「怖い顔」などの種類があるように、一口に「英語が嫌いな人」と言っても種類があります。
「英語嫌い人間」は大まかに『2種類』存在することが(私によって)発見されています。

 A:受験英語が嫌いなタイプ
 B:英語そのものが嫌いなタイプ

Aタイプは、中学の頃英語ができてて楽しかったのに、高校に入ってできなくなってしまったタイプです。最近特に目立って来ました。
Bタイプは、中学の頃から英語ができず苦しんでいたのに、高校に入って嫌さが3倍に増加したタイプです。

Aタイプの人は英語は見るのが別に嫌ではない、という特徴があります。むしろどちらかといえば英語は見たいぐらいです。
Bタイプの人は逆に英語をけっして見たくない人です。アルファベットを見ると不快でたまりません。

Bタイプの人が英語を見るという行為は、ドラえもんがネズミを見る行為に似ています。「ぎゃあ〜ネズミッ!!※▲□!!」と叫び、四次元ポケットから「地球破壊爆弾」を取り出したくなります。

当ブログは主に「Bタイプ」の人を対象としています。なぜなら私がBタイプだからです。(英語を見ると「地球破壊爆弾」が欲しくなります。)

ですが、実はAタイプの人もBタイプの人も、このブログで紹介する「苦手なりの受験英語攻略法」で対応できます。なぜならAもBも成績が上がらない原因は同じだからです。
 そしてその原因は通常「英語好きな人には分からないもの」なのです、だからこそこのブログは「英語が嫌いな人向け受験英語攻略法」と銘打っているのです。
(2005.6.17)

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