苦手なりの受験英語(アルク版)

辞書の使い方(15)

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今日は辞書の使い方の最終回です。

今回のシリーズで1番に言いたかったこと「辞書は単語の意味だけ書いてあるわけではない」ということに集約されます。それに気づいて欲しかったのです。

文法を踏まえるだけで問題が解けたりします正しくも使えます。熟語もわかれば意味が取れます。

とはいえ、英語に苦手な方はどのように使ってよいやらまだわからないかもしれません。それは文法の知識がない所為です。(蛇足:私の文法授業ではそれがよくわかりますよ。
辞書で品詞がわかると、問題が解けたり、意味がわかったりするのです)

文法と辞書は表裏一体のようなものがあります。辞書には文法的な説明が書いてあるのですから。それを見つけて欲しいというのが今回のテーマでした。

辞書は文法の勉強の手助けにもなるのです。苦手な方にはぜひとも文法を学びながら、辞書を活用して欲しいと思っています。

次回から新シリーズです。
本格的な受験体制を向かえる皆様向け4人いる私の英語の師匠について語りたいと思います。英語がスーパー苦手な私がどのような影響を受けて得意となったのかを語ります。
英語が苦手な皆様、どうか私の次回のシリーズから得意になる方法のヒントを発見してください。

それでは〜〜〜
 
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