苦手なりの受験英語(アルク版)

過去問の使い方(4)

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それでは、やっと実践編に行きましょう。

・まず、比較的余裕がある日に、やることに決めましょう。
やる時期はそうですね。夏休み前か、夏休み中。もしくは9月ぐらいでしょうか。最も遅くて10月ですね。現役生は10月のように遅くなっても仕方がないでしょう。

(1)最初にするのは「コピー」です。コンビニなどに行って、これからチャレンジする年の問題をコピーしてきます。やりにくければ拡大コピーをしましょう。使うのはコピーです。

(2)定められた時間どおりに過去問を解いてみましょう。ちゃんと時間を計るんですよ。問題用紙(コピー)にはガンガン書き込んでOKです。(コピーですし)むしろ書き込みましょう。

(3)制限時間が来たら一端やめます。まあここでお茶でも飲んで一息いれても良いでしょう。

(4)一息ついたらそのままテスト問題に向かいます。答え合わせはまだしません。だって「英語が苦手な人」は制限時間内に解き終わってないはずだからです。とにかく全問解きましょう。解き終わるまでどれくらい時間をかけてもかまいません。終わったら一息ついてもかまいません。

(5)さて、まだ答え合わせをしてはいけません。Ψ(`∀´)Ψ  今度は辞書、参考書などを取り出してください。(まだ模範解答は見てはいけません
辞書と参考書はバンバン見て、それで問題を解きなおしてください。

●こうすると
・制限時間で解いた場合((2)の段階)
・時間無制限で解いた場合((4)の段階)
・辞書や参考書を駆使して解いた場合((5)の段階)
この3つのデータが取れます。

この3つデータをまずそろえることが大事です。とくに英語の苦手な人の場合、大変重要だと思います。
よろしいですか。

今日はここまで! 続きは火曜日です。

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