苦手なりの受験英語(アルク版)

インタビュー(2)

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インタビュアー(以下Qと表示)では引き続きお願いいたします。
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Q随分英語がお嫌いのようですがなんでですか?
A:英語の成績が極端に悪かったからです。中学高校を通じて英語が赤点でなかったことなど1度もないのが私の誇りです。(‾ヘ‾)エッヘン
Qなんでそんなに悪かったのですか?
A:私に語学の才能がなかったからだと思います。頭の良い犬や猿のほうが私より優れた言語能力を持っていると思います。
Qいくらなんでも犬や猿よりはましでしょう?
A:とんでもないです。言語という記憶力を駆使するものは苦手です。犬や猿と記憶力比べをしたら絶対に負ける自信があります。(‾ヘ‾)エッヘン

Qところで、英語は喋れるんですか?
A:喋ることは可能です。 I'm Mouthbird. ほら喋れた!w
Qいやあの、英語でコミュニケーションがとれるか、ということです。
A:な〜んだそうですか。相手が自分の聞き取れる音声で、自分の知っている単語を使ってくれるときは可能です。できれば日本語の単語のほうがありがたいです。

Q……ということは英会話は無理ですか?
A:カタコトでいいなら大丈夫です。もっとも、その昔はペラペラでした。
Qえ! そうなんですか!
A:はい。例の英会話サークルで「合宿」とかいうのに参加したらペラペラになりました。
Q:なんですか?その合宿って?
A:信州のとあるホテルにサークルのメンバー500人で行って1週間泊まりました。許される会話は英語のみで日本語を喋ったら罰金というものでした。
Qへ〜それは面白いですね。
A:1週間でペラペラになりました。
Qへ〜すごいですね!
A:もっとも次の1週間で元に戻りました。
Qありゃありゃ〜
A:それ以後はもはやカタコトです。
Qそれ以後、英会話力の維持には努めなかったのですか?
A:もちろんです。英会話力は綺麗サッパリなくなりました。普通は多少でも残るものらしいのですが、私の脳みそは常人と異なる特別製のようです。跡形もありません。

今日はここまで。この話題の更新は土曜日にします。
明日は無料文法授業ですよ。よろしくお願いします。

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