苦手なりの受験英語(アルク版)

タイプ別・入試までの受験生の生活(英語編)(4)

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各タイプの性格についてはこちらを参照してください。

【時期:春休み】

(1)のほほん学力少型
やっと定期試験が終わったか。そろそろ勉強でもやるか、と思い始める。
でも、全然、全く何もやらない。なんとかなる自信が満々。
遊ぶのに躍起。

(2)対策考え型
重い腰上げて塾に行くか、既に塾に行き始めている。
ただ、まだ慣れていないので、「予定通りこなすのが大変」…という実感を味わう。
思ったより大変だなあ…どうしようと思い始める。

(3)静かにノルマ型
春期講習などをしっかり受けている。
周りに合わせて、ちまちま学習する。
今までやってきた内容にも寄るが、多くの場合「難易度アップ」に戸惑う。
ちょっと大変になってきたなあと思う。

(4)ガリ勉型
とっくに塾に通っている。春期講習などをしっかり受けている。
塾のペースにあわせようとする。
何人かは、難易度が上がった実感を感じ、がんばって付いていこうとする。
何人かは、既に難易度が高いものをやってきたので、ヘタをすると「難易度は下がったかも」と思うかもしれない。

(5)のほほん学力高型
やっと定期試験が終わったか。そろそろ勉強でもやるか、と思い始める。
人によって塾に行ったり行かなかったり。行った人は「あ、難易度ってこんなもんか」と思いじゃじめる。
で、(ああ、まだやさしいな)と思う。

という具合です。

実のところ、春期講習程度の英語の問題は「まだまだ受験レベルではない」のです。
ですが、
普通に高2までやってきた内容よりは、少し難しく感じるのが普通です。

でも、3〜4月では「受験レベルの難易度にはまだまだ達していない」のです。

明日はいつもの文法放送。この続きは月曜日です。

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