苦手なりの受験英語(アルク版)

タイプ別・入試までの受験生の生活(英語編)(6)

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各タイプの性格についてはこちらを参照してください。

【時期:5月…というかゴールデンウィーク明け】

(1)のほほん学力少型
まあのんびり行きましょう。相変わらず英語はよくわかんないや〜あっははは〜。
模試の結果が返ってきた。→ゲッ! ひでえなこりゃ。
まあ適当にやればなんとかなるでしょ
…と思う。基本マイペースである。

(2)対策考え型
ゴールデンウィークに勉強(予習)しないので→うわ〜〜〜なんだこの量は! 難しさは! やっべ〜〜わかんね〜どうしよう〜〜〜?????
…となる。

(3)静かにノルマ型
ゴールデンウィークに遊ばずに学習(予習)している→うわ〜量が増えたなあ。問題の難易度も上がってきたなあ。難しいなあ
…と感じる。
予習してあるのでなんとかついていける。

(4)ガリ勉型
ゴールデンウィークの計画がバッチリであったので、なんとか乗り切れる。
勉強時間はさらに増えている。というか当初からその予定だったので予定をこなしただけ。

(5)のほほん学力高型
少し問題が多くなった、難しくなったなあ〜と感じる。
ゴールデンウィークはそれなりに上手く学習する。上手く息抜きを行うが、遊びっぱなしということはない。基本マイペースである。

4月に比べると「ポコン」と難易度が上がり、量も増えます。ここでつまずきやすい!
しかし実のところ、通常は5月の英語の問題でも「まだまだ受験レベルではない」のです。

ゴールデンウォークをどう活用するかが第1関門になります。

明日はいつもの文法放送。この続きは月曜日です。

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