苦手なりの受験英語(アルク版)

受験と単語帳と覚え方(17)

さて、今日から少し毛色の変わったことを話します。
いままで“さんざっぱら”『は単語1個1個のほうが例文・文脈よりはるかに覚えやすい脳みそだ』と主張してきました。(注意:あなたはそうではない可能性能のほうが高いのはよく知っています。あくまで「」に限っての話です。もちろんそれは自分のことですから確かです)
じゃあだからといってそんなに覚えやすいのか?……と言ったらそれは違います。
『単語1個1個のほうが覚えやすいが、それは例文や文脈で覚えるのに比べて、まだまし』なのであって、1個1個ですら英語が苦手な人は苦労します
私が浪人初期のころ、1日で覚えられた単語はわずかに「5個」でした。それ以上は私の脳みそが「拒否反応」を示したのです。
得意な人はわからないでしょうが、私は「いまだに」たった1つの英単語を見るだけで不快なのです。私にとって英単語は、ドラえもんにとってのネズミと同じです。当時5個でもよく我慢できたと、誇りに思っています。私はアルファベット恐怖症なのです。

以下は私の感覚で申し訳ないですが、
私が単語1個1個覚えるのにかかる労力(困難値と表記することにします)を100として、得意な人と比べてみましょう。

が単語1個1個覚える困難値     100
が1つの例文を覚える困難値     2000 (200ではない)
得意な人が単語1個1個覚える困難値  10
得意な人が1つの例文を覚える困難値  

こんな感じではないでしょうか?もちろん正確なものではないです。なんとかして正確に測りたいですが。(これは、当時私が青息吐息で単語を5個覚える間に、英語が得意な友人Bは単語を50個覚えていたところから算出)

さて、私みたいなアルファベット恐怖症でも受験のためには単語を覚えなくてはなりません。私みたいなアルファベット恐怖症患者でも、どうにかして少しでも楽に覚える方法はないか、と当時悩みました。

その結果「私みたいなアルファベット恐怖症患者には有効な方法では?」というものを見つけました!!!
その方法とは……これは水曜にお話しましょう。(水曜日は私の怒りが爆発しますw)
お楽しみに。

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