苦手なりの受験英語(アルク版)

受験と単語帳と覚え方(4)

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おっと予定がずれました。申し訳ない。

今日取り上げるのは

「ターゲット1900」

です。ちょうど私が受験の頃に盛り上がってきた単語帳でした。
「試験に出る英単語」(略して出る単)に出ている単語が、大学側の策謀を受けて、出にくくなったの受けて登場したのがこの本です。
その所為で単語数が出る単より増えてしまいました。

当時、出る単をの流れを受けて登場した単語帳は沢山ありましたが、その中でもっとも支持されたのがこの本でした。
基礎的なものから、スーパーハーイグレードな単語まで網羅されたこの単語帳は、現在でも支持される名著となりました。

さて、ここまでの「豆単」「出る単」「ターゲット1900」がひとつの流れです。
英単語が左側に羅列されていて、右側にその日本語の意味が並べられています。
単語帳と言えば、普通このタイプを指していました。

しかし、そうではないタイプの単語帳がこの後登場してきます。
そこで、それまでの、「豆単」「出る単」「ターゲット1900」のようなレイアウトの単語帳を、現在では「ターゲット式の単語帳」と呼ぶようになりました。

次回からは、「ターゲット式以外の単語帳」の話題に行きます。
予定では明日(月曜日)の更新です。m(_ _)m

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