苦手なりの受験英語(アルク版)

文法の必要性の有無(1)

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今回のシリーズは「文法の必要性の有無」です。
5回ぐらいの短いシリーズにするつもりですが、もしかしたら長くなるかもしれません。

今日は話の枕です。
私がインターネットの掲示板などで、受験英語に対する質疑応答をやり始めて今年で8年目になります。
掲示板ですと、ときどき意見の違いで議論が沸騰し、収拾が付かなくなるときがあります。

8年間の経験上、収拾が付かないものでもっとも多いと感じたものは「文法が必要か否か」という話題です。

「Aさんは必要」と言い、「Bさんは絶対不要だ!」と主張し、お互いで相容れない喧嘩になる、というわけです。

私は既にこれに対する意見をこのブログの端々で述べています。ただ、シリーズとしては取り上げていなかったので、今回まとめてみたいと思いました。

私の結論は最初から決まっています。
「文法の必要度は人によって異なる」
「文法マニアになるほど十分必要な人がいる一方、全く不要な人もいる中くらいに必要な人もいる」
「概ね、苦手な人は必要で、好きで得意な奴ほど不要!」
というものです。なぜそうなのか? について、今回まとめたいと思います。

ちなみに、どうも私は「文法が必要だと声高に叫んでいる人」とみなされているようです。私は文法にうるさいですからなあw
でも違います! そんなことは1回だって言ったことはありません。 必要な人と不要な人がいるんだ! 不要な奴には不要だ! と叫んでいるのす。

それでも、私は文法必要派の急先鋒だと誤解されています。そうでないと困るんでしょうか?
正直腹立ってますよ! \(`0´ )/=3

なので今回まとめたいと思ったわけです。(^^)
その後の研究で分かったことも色々紹介しますので、どうぞお楽しみにしてください!

次回は木曜日の更新予定です。

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