苦手なりの受験英語(アルク版)

文法の必要性の有無(11)

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ごめんなさい、更新が1日ずれてしまいました。
あと3回ぐらいでなんとかまとめたいですね。

今日は才能がある人はどうなるかという話をします。
ただ正直、この辺の意見は自信がありません。だって俺、才能ないもんw 才能がある奴の考え方なんて分かるかあ!

我こそは、英語が大好きでペラペラだぞ! という方がいたら、以下をチェックしていただきたいです。m(_ _)m

英語の才能がある人はとはこのアンケートで、
  A
  楽
  細かいことを気にしているんだなあと思う。
  できる
と答える人
を指します。

私は、こういう方を「中間派の(1)中学までは楽しかったのに…派」才能発展形だと考えています。

つまり、
・例文を覚える能力に長けている。
・どんなに長くても大丈夫。楽々覚えられる。
・そして、逆に細かいことをチマチマやるのが苦手、嫌だ。不快だ。意味ねーじゃん。

という感じです。

前回、<「中間派の(1)中学までは楽しかったのに…派」がどのように困るか>をやりましたが、今度は「才能がある人」どのように困らないかをやってみましょう。

「才能がある人」の場合

複雑な英文がある
   ↓
考える間もなく、カンで解ってしまう。
   ↓
文法的な説明を聞く
   ↓
聞いても馬耳東風
そんなもの知らなくても意味が分かってしまうそれを学ぶ理由が分からない。なので聞く耳がない
   ↓
仮にちゃんと聞いたとしてもその説明の内容が分からない
   ↓
けど全く困らない。
   ↓
壁など最初から無い。ス〜イ、スイ。
   ↓
いつまでも困らない。

彼らは長い英文を記憶しまくっているわけです。もしかすると「無意識的に記憶」しています。だから複雑な英文でも、脳内フォーマットから適切な情報が引き出されて意味が分かってしまうのです。

彼らの特徴的なことの1つは「単語を覚える場合」です。例文でまるごと覚えるほうが楽なのです。
ここのリンクを参照

もう一つ! 彼らの特徴的な意見の1つがあります。

「英語は簡単な英文から慣れればできるようになるよ!(^^)」

というものです。ええ、そうなんです。彼らは簡単な英語を慣れ親しんで英語ができるようになったのです。

いかがでしょうか? これの真っ逆さまが、私のような「才能が無いタイプ」なのです。
どのように困るかは次回お届けしますね。
次回こそ木曜日に更新します(た、たぶん)。ヨロシクです

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