苦手なりの受験英語(アルク版)

私が英語が得意になった方法(17)

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すみません。一日更新がずれてしまいました。

今日は、「9〜12月の時間的感覚」について少し書きます。
(もしかしたらこれは現役では感じられず、浪人のときに感じることかもしれません)

浪人の4〜7月(4カ月)の時間の長さの感覚
浪人の9〜12月(4カ月)の時間の長さの感覚
全く違う! 半分しかない! と感じるのです。

浪人の9〜12月(4カ月)の時間の感覚は、4カ月あるはずなのに「2カ月」程度にしか私は感じなかったのです。本当にあっという間に9〜12月が過ぎ去ってしまったような感覚がありました。

これがどういうことか分かりますか? 4カ月にやる予定で準備していた勉強が2カ月程度の量しかできなかった感じなのです。

例えば、4〜7月で単語を1000個覚えられた人がいたとします。同じ感覚で9〜12月で単語を1000個覚えようと予定していた場合、500個覚えるのがやっとという感じなのです。

9月学期は4月学期よりも模試やらなんやらが多くなり、日曜日に学習しなくてはならず、その所為で短く感じたのかもしれません。

とにかく、少なくとも多くの浪人生の場合、「9〜12月(4カ月)」は「2カ月分しか勉強してない」という感覚に陥ること……これは間違いないと思います。(全員にとってそうだ、とは言いませんが……)

続きは木曜日です。
※実際は翌週の月曜日の更新でした。

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