苦手なりの受験英語(アルク版)

私が英語が得意になった方法(21)

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1浪目の結果
あれだけ勉強したにもかかわらずどこにも受からなかった、というものです。
これより、ある対象に対して憎悪が増しました

「何に対して憎悪が増した」のか分かりますか?

はい、もちろん英語ですw

1年間、自分の力が及ぶ限り精一杯英語を学習しました。
しかし、結果はご覧の通りの全滅……
ああ、英語さえなければ……
私の英語に対する怨念はこうしてドンドン増幅されていきました

さて、1浪目と2浪目の間の話をします。
3月はゆっくり体を休めました。……といえば聞こえはいいのですが、ようするに引きこもりですね。好きなゲームをやりました。悔いのないようにたっぷりと!w

ただ、2浪目に入った瞬間、具体的に言えば、早稲田予備校の早稲田コースに入って、テキストをもらった瞬間から、スーパー勉強モードに入りました。
全てのテキストの予習を「ガーーーー」っとやり始めました。
比較的この頃の予習は1浪目に比べて楽でした。4月なので、難易度もやさしめであったし、予習も頭の中だけになっていたからです。

しかしまあでも、同じ予備校に通い、また同じ先生の顔ぶれに触れるのはこっ恥ずかしかったですね〜w

でもしょうがないと思っていました。来年は同じ目にあわないようになろう! と決心したものです。

あ、席ですが、2浪目からは、教室のどまん前の真ん中に陣取りました。
原則的に、2浪目でここ以外の席に私は座った授業がありません。
嫌やがオオでもやらなくてはならない気持ちに自分を追い込んだ、、、、という感じですが、ちょっとかっこつけですね。いったん慣れてしまったら楽でした。

次回は木曜日の更新です。2浪目の最初の模試についてお話します。

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