苦手なりの受験英語(アルク版)

私が英語が得意になった方法(28)

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こんばんわ〜
さて、今日は「速読」の話です。
とうとう1月になってしまったにもかかわらず、速読力にも不安がありました。
どうしても時間内に読みきれないのです(このあたりの苦しみは、英語の得意な人にはわかりますまい)。

当時私は「どうしよう〜。・゚・(ノД`)・゚・。」とすごぶる困っていました。

このころ(1月)、別に速読を意識していたわけではないのですが、
宮本先生の「スーパー速読」のテキストを「音読復習」していました。

20個目の長文を音読したころでしょうか? あることが私に怒りました
「ものすごく速く読めるような感覚」が私にできたのです。
ためしに、未読の英文を読んでみました。
するとどうでしょう?

速い! 速い! 全然スピードが違う!

おまけに、単語の類推までが読んだだけでできてしまう!
Σ(‾□‾)!

ここで思ったことがあります。
「今、模試があったら、俺は偏差値70はあるぞ!」

残念ながら1月ではもう模試はありません。ですが仮にあったら偏差値70を出していたと思います。
これがどういうことか分かりますか?

「大方の受験生は1月に、どば〜っと実力が上がる」のです。
これが大きな事態を引き起こすのです。

↓こういう失敗例を私は良く見かけました。
・12月の模試の結果がすごく良い
・志望校の判定もA判定。
・だからそれを良いことに、実力の現状維持に勤める。
⇒こういう人は第1志望に受からない。

なぜだか分かりますか?
「大方の受験生は1月に、どば〜っと実力が上がる」からです。1月に実力を伸ばそうとしなかった(現状維持に努めた)受験生は、相対的に偏差値が下がるのです。周りが上がるから。1月に実力をつけた受験生が、現状維持に努めた受験生を成績順で追い抜いてしまうのです。

私は1月に速読力を身につけたお陰で、現状維持に勤めた受験生を1月に追い抜いた感覚がありました!

そして2月を迎えました…
さ〜て次回がラスト! 明日はいつも文法授業ですが、この話の最終回は25日の月曜日に致します。

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