苦手なりの受験英語(アルク版)

苦手な人の英文解釈勉強法(18)

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ではレギュラーのお話に行きましょう。(なお前回はこちら

ここまでで、まだ触れていなかったことがあります。それは「先生の必要性」についてです。

私がこうしたネットで活動している中で感じることが1つあります。

「英語ができなくてできなくて困っている受験生・高校生」が、「塾などに通わずに自力で参考書などで学習」し、成績が抜群に上がった!、志望校に合格できた!

↑こういう例は1つも見かけたことがない、ということです。

なぜか? 理由は簡単! 英語が嫌いな人は、どんなに良い参考書があっても、「1人ではやりたがらない」。始めても「3日坊主」になってしまうからです。苦手な人の場合、英語を見たがらないので、結局続かないのです。

ところが、英語が好きな人はそうではない。英語を見たがるわけだから、続くのです。
だ、か、ら……英語が好き(せいぜい普通)な人が、参考書のみで成績を上げた例はありますが、英語が嫌いで苦手な人が参考書のみで成績を上げた例はない(断言)のです。

なのに、英語が苦手な人ほど、「参考書のみで何とかしよう」とする傾向があります。どうです!? そこのあなた?

これを回避するとっても簡単な方法が1つあります。
何のことはない。(良い)塾に通うことです。お金持ちは家庭教師だっていいでしょう
塾がペースなりを作って下さるし、勉強法も教えてくれます。
誰か頼りになる先生を見つけて、それについていくだけです。
私は予備校に真面目に通ったお陰で受かったのです。
単純にそれだけなんです。

では続きは月曜日です。

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