苦手なりの受験英語(アルク版)

雑談「たいの法則」

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これは、私が早稲田予備校に通っていたときに、悟った法則である。
もともとは、現代文の「関井光男先生」から教わった「あること」から、敷衍した法則である。

関井先生はあるとき、生徒からこう言われたと言う。

生徒「僕は早稲田に行きたいのですが…」

関井先生の返事は
 「じゃあ歩いてだって行けるよ。Ψ(`∀´)Ψ」
である。

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先生曰く「『早稲田に行きたい』と言う奴受からない。「早稲田に行く」「早稲田に受かる予定と言わないと受からない」そうである。

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この話から、俺は↓こういう思いに至った。

「『○○したい!』という表現

 『○○できない!』と言っているのと

  同じだ!」

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俺はこれを「たいの法則」と呼んでいる。

本当に成し遂げるつもりがあるなら、「〜したい」とは言わず「〜する」と言い切るはずである。

そこの受験生! あなたは

「○○大に受かりたいと言っていないか?

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以上で今回の雑談は終わり!(^^)

明日は金曜日なので、いつもの文法放送。
来週の月曜日から、新しいシリーズをはじめます。

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