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センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第2部(6)

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センター試験 英語 2009 パーフェクト攻略 第2部

センター対策の第2部「個別データ編」の6回目です。
本日は【第6問】。

【第6問の種別】
90年から07年まで一貫して「物語文読解問題」。
であったが、08年(昨年)、突如「(実質的)論説文読解問題」になった。
昨年の問題は長文の出だしだけ見ると、物語文の様相を呈しているが、そこ以外は論説文という実質的に論説文であった。

【配点】
第6問の全部で少ない年で42点。多い年は58点(90年度)。ちなみに昨年は全42点。
個別では1問5〜7点。なお昨年は全て点だった。

【問題の詳細】
あ・物語文読解問題
  物語文の長文が提示され、内容について問う。
  「個別の部分部分を問う設問」
  と
  「全体の内容一致不一致問題」という
  非常にオーソドックスな問題。
  センターの場合、内容一致不一致問題のほうが配点が低い傾向があったが、
  一昨年の07年度は逆に内容一致不一致問題のほうが高かった。

い・(実質的)論説文読解問題
  物語文の長文が提示され、内容について問う。
  「個別の部分部分を問う設問」
  と
  「全体の内容一致不一致問題」という
  非常にオーソドックスな問題。
  昨年は、全ての設問で1問6点だった。

【出題の移り変わり】
08年(昨年)で突如傾向ががらりと変わっている
なお、「論説文読解問題」自体は、かつて90〜96年の間、第5問で出題されていた。参照








































































































  物語文読解問題 (実質的)論説文読解問題
90  
91  
92  
93  
94  
95  
96  
97  
98  
99  
00  
01  
02  
03  
04  
05  
06  
07  
08  

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