苦手なりの受験英語(アルク版)

マウスバードの英語教育の見解(1)

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今回から新シリーズです。新しいシリーズは半年振りかな? 今回は「マウスバードの英語教育の見解」というタイトルにしました。

 ホンマは「おちゃらけたい」のですが、たぶん極めて真面目なシリーズになると思います。

 ご存じかどうかわかりませんが、私は英語が嫌いです。私を英語嫌いにしたのは間違いなく「中学高校時の英語教育の所為です。こう書くと読み手の中には絶対に「あなたも受験勉強の偏重主義の所為で英語が嫌いになったのだろう」とおっしゃるが出ます。

とんでもない。私の通った中学・高校は受験英語らしい学習は無いに等しかったです。
代わりにあったのは

・徹底した「英会話中心教育」
・英語の歌をふんだんに使った教育
・ネイティブとできるだけ話させよう教育!
・文法なんかまったく重視しない教育

でした。(↑この所為私は英語嫌いになりました)

受験勉強らしい英語学習を一切しなかった変な学校でした。英会話は(ネイティブとの訓練を含めて)山ほどあったおかげで私は立派な「スーパー英語嫌い」になりました。
もしもあなたは...私が小学校中学校そして高校になるに連れて、どのように英語嫌いがドンドン増幅したのかを...もしも知りたいとすれば、この辺から15回に渡ったシリーズをお読みください。

中学高校で、赤点しか取ることができなかった私の立場で次のようなことを書こうと思っています。

●高等学校の英語のみの英語の授業は賛成か反対か?
●小学校英語は賛成か反対か?
●辞書を引かない勉強法は賛成か反対か?
●英文法を教えない現状のままでよいのか?

などです。

あくまで
・苦手で嫌いな人の立場で書きます。
・苦手で嫌いな人はどう考えているのかを書きます。
私みたいな「英語嫌いな人」を増やしたくないからです

金曜日はいつもの文法放送。この続きは来週の月曜日です。

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