苦手なりの受験英語(アルク版)

単語の類推(1)

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今日から新シリーズ「単語の類推」です。

長文で全部の単語の意味を知っているという場合もあるのでしょうが、英語が難しいとされる大学ではまず「知らない単語が1つもない」ということは少ないのではないでしょうか?したがって「単語の類推」なるものをどうしても(少なくとも試験場では)やらなくてはなりません。

ここをお読みになっている「英語の得意な方」はこれが結構上手い方が多いのではないでしょうか?

逆に「英語が苦手な方」は「なんでそんな真似ができるんだ~?」と不思議に思うと思います。

私は英語苦手出身ですからね~。当初「なんで単語の類推なんかできるのか?」と不思議でした。

いえいえ、苦手だった当初でも類推ができなくはないです。

ただ【全く当たらないだけ】です。

毎回毎回、全然違う意味と思いこんで、間違った解釈しかできなかったのです。類推が当たったことなどありません。

得意な人の中には「え~なんで? 難しいのもあるけど大体できるでしょ?」と思っている人が大勢いると思います。

そう言われると、苦手な人は困るんです。大体どころか、「できたことが1度もない」からです。

ここでは、類推が苦手な人、いや違うな、全くできない人のために「なぜ類推ができるのか?」というメカニズムから話したいと思います。

続きは月曜日です。宜しくお願いいたします。m(_ _)m

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