苦手なりの受験英語(アルク版)

模試の活用法(3)

投稿日:

今日は受ける前の「準備編」です。

模試はただ受ければ良いというものではないです。有効活用しましょう。
まず、用意するものがあります。ノートはさみお金

あ、あと模試が終わったあとの「時間的余裕」ですね〜

「なに言っているのだ? この人は?」と思う方もいるかもしれませんね。まあゆっくり聞いてください。模試は私に言わせれば、解き終わった直後が1番大事だと思っています。特に英語が苦手な方は(別に英語に限りませんが)。

模試が終わったら即、コンビニに行きます。そして問題文を全部コピー。場合によっては、別紙でもらうはずの模範解答の解説もコピー。何をするかって? 当然模試の解き直しです。まずは工作をします。ノートの左上に問題文を貼ります。終わったら右には自分の答えと模範解答の答えを書く。問題文のわからない単語は全部辞書で引く! 単語の訳例を書きこむ! そしてもう1度時間無制限で解きなおす! それから解説を読みながら「なぜそれが解答なのか・自分は間違ってしまったのか」をチェックします。はっきり言って、模試を受けている時間よりも解きなおしの時間の方が余計にかかります。私が浪人の頃は、5時で模試が終わったあと、即行で復習し始め、終わるのは12時ぐらいでしたね。

何が言いたいかというと、「自分の解答はどうせ間違いだらけに決まっている。大事なのは、どうしたら今後正しい答えが出せるのか? を見つけ出すことにある」ということです。大事なのは、模試そのものではなく、『どうしたら今後正しい答えが出せるのか?』という「復習」が最も大事なのです。

ですが、受験生の中にはこれをしない人が多くて、私は不思議でたまりません。 なお復習はその日のうちにやること。翌日になったら翌日のノルマがあるはずで、とても模試の復習などしている時間がないからです。

だから「時間的な余裕」が必要なのです。

【模試は受けるときよりも、受けた直後が最も大事である】
覚えて置いてくださいね!続きは火曜日です。

-苦手なりの受験英語(アルク版)
-

Copyright© 本気で嫌いな英語を何とかする方法 , 2021 All Rights Reserved.