苦手なりの受験英語(アルク版)

英語が苦手…「何からやれば良いのか」に答える!(8)

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では続き。

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前回は「英語が苦手な人(私)が、高校時点で文法学習を始める」場合

(1)人(先生)に頼る
(2)無理に少しでも時間を取る
(3)学校の勉強も文法も両方平行でやる

この3つの条件が揃っていなければ、できっこなかった
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という話でした。

今日の話は、
 ●それでも英語が苦手な高校生は、人(先生)に頼らない(特に男は)!
という話をします。

ここを見ている英語が苦手で困りに困っている高校生・受験生(特に男)に聞きます。

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あなた
 A・誰か人(先生)に頼ろうと思っていますか?
 B・誰にも頼らず、参考書の学習教材でなんとかしようと思っていますか?

あなたはこの AとB、どちらでしょうか?
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ほとんどBのはずです。違いますか?

私が高校生だったら、100%、Bですよw 当時の私はプライドが高すぎましたからなあwww

Bになる理由はまだあるのです。

・「別のこと(ストレス発散系の何か)」勉強より前にどうしても先にやりたいから(私の場合、ゲームセンター通いだった)
・「自分のペースで学習するほうが良い」と思ったから。

もしあなたも英語が苦手で困っている人なら、あなたも↑これと似たような発想ではないでしょうか?

今から思えば「だから私は高校時代は失敗した」のです。

↓こういうことです
・「自分のペースで学習したい」から⇒「別のことを優先」する⇒十分な勉強をしない

つまり諸悪の根源は「自分のペース」ということです。
自分のペースで勉強しよう」とするから⇒やりたくないことはしない勉強しない ……となってしまうのです。

 そうではなく

・「他人のペースで勉強しよう」とすると⇒やりたくないことでもする⇒勉強する ……となるべきだと思うのです。実はこうできたのが私の浪人時代だったのです。だから私は英語の成績が伸びたのです。

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 それからもう1つ!

・英語の成績がみぐらいの人が⇒誰にも頼らず参考書のみで成績を上げた例…これはいくらでもあります

では

英語の成績が悪くて悪くて困っている人が⇒誰にも頼らず参考書のみで成績を上げた例…この例を(いかがわしい宣伝などを除いて)1例でいいので見つけてください!

長い受験の歴史」でそんな例は1例も無いのです。

これが
英語が苦手で困っている人が、参考書などで自力で成績を上げられっこないことを証明している
のです。

英語が苦手で困っている人(ちゃんと苦手な人の事情を分かってくれる)先生にならって、「他人のペースで学習」しない限り、英語の成績は上がりっこないのです。そういう先生は探せばちゃんといるのです。

明日はいつもの文法放送。この続きは月曜日です。次回は今回のシリーズの最終回です。

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