苦手なりの受験英語(アルク版)

英語が苦手だった人と文法の関係(7)

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今日は「英語が苦手だった人と文法の関係」のまとめです。

このシリーズの話は
・英語が苦手だった人は文法の学習を強調している。(最初から得意だった人は強調していない)
・最初から得意な人しか普通英語の先生にならないので、文法を強調する学習法を指示する人は少ない。
・英語が苦手な人がつまずく文法事項は、得意な人にとって楽勝。
・英語が苦手な人がつまずくポイント(比較・関係詞・不定詞)でつまづくと、英語の先生に「こいつは勉強しなさ過ぎ」と思われてしまう。

ということでした。
つまりですね。こういうふうに考えているんです。

あなたが英語が苦手で困っているのなら…
・英語の先生がなんと言おうと、「文法を学習すること」
・英語の先生が仮に「関係詞・不定詞・比較」を「重要でない!」と言っても、そこは「しっかり」やること!
・あなたの場合は「関係詞・不定詞・比較」は理解するのが難しいので、ゆっくりと着実に、他人の2倍以上の調査量と勉強時間をかけて学習すること。

ということになります。

特に「関係詞」はホント!難しいと思いますよ!(苦手な人にとっては)
ちょうどネット授業で、苦手な人向けにやってますからよかったらごらん下さいな~

次回は新しいシリーズ(文法の勉強の仕方)です。火曜日更新の予定です。

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