苦手なりの受験英語(アルク版)

辞書の使い方(4)

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苦手な人向け:

辞書に書いてあるもの(その3)

名詞の2種数えられる名詞と数えられない名詞の区別)

前回動詞の2種で「動詞と動詞」の区別でした。今回は名詞の2種です。英語には数えられる名詞と数えられない名詞があります。数えられる名詞には、複数形だと概ね「s」をつけます。(例
star ⇒ stars)ですが例えば、water は数えられないので「a glass
of water (コップ1杯の水)」など使うのが有名です。数えられない名詞が複数あったらその名詞に「s」がつくのではなく、例えば「two
glasses of water (コップ2杯の水)」のように表現します。 英語では意外なものが数えられません。例えば
furniture(家具)は数えられないのです。( a piece of furniture
と数えます)

だから名詞を使うとき、それが「数えられるか否か」で困ることが生じます

そこで辞書を使います。辞書を引くと調べられるのです。その名詞が数えられるのか否か書かれているのです。

名詞の場合、横に「C」と書いてあれば数えられます。(大体四角で囲まれています) 一方「U」と書かれていれば、数えられません

実は「C」は「countable(数えられる)」の頭文字です。
U」は「uncountable(数えられない)」の頭文字なのです。

おそらく、これを読んでいる得意な人は「常識すぎることなんでわざわざここでとりあげているのだ?」と不思議に思っているのではないでしょうか? でも英語が嫌いだと、ここまで徹頭徹尾、英語に関することを頭に入れないことがあるのです。ちなみに私がこれを知ったのは浪人になってからです。

明日は金曜日英文法講義動画放送を行います。

(今回で不定詞の【名詞用法の説明】が概ね終わります)

初参加・復活参加大歓迎ですよ! お待ちしています。m(_ _)m

この話題の続きは土曜日に更新です。

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